淫妖蟲悦〜怪楽変化退魔録〜第二夜 ヤマトの中に封印された“鬼”の因子がその目を醒まそうとしていた。 この忌わしき妖魔を今度こそ永久に封じるため、適格者“孕神子”となった深琴・武・夕の瞳に決意の光が漲る。 残された時間は多くない。人ならざるモノの力を自らの力とするため、にじり寄る異形の者たちに身体を任せその子を孕む。